ケンゴロウの地方独立系FP(を目指す)ブログ

田舎の会社員が、ネットを使った集客と収益化に大いなる可能性を感じ、独立するまでに発信、集客、ネット収益化の練習をする為のブログ。

残念な人の仕事の習慣

今回取り上げる書籍 

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)

 

 こちらです

内容について触れたいと思っていたのですが、Amazonで目次やら、ちょっとした内容が書かれていますので、こんな事に触れてる本なんだなということはわかります

そちらをご参照頂いた方が速いと思います

今回話すこと

前置き

2010年発売だったの!?

確かこの本を買ったのは2~3年前だったはず…

そんなに古いとは思っていなかった

何気に家の本棚を見て、そういえばこれ好きだったなと思って、記事にしてみようと手に取りました

 タイトルが好きなのかな

 「残念な人」って本当にこいつどうしようもないな、とか

一緒に仕事をしていて飽きれるような人に対して

「ムカつく」とか「なんでこんな事もできないの」とか

 見てて感情的にならないように、私もいつしか

「残念だな」

と思うようになりました

ただただ残念

今の環境だと、接客業なのにとてもお客さんのことを考えているとは思えない、と日常で感じる事があります

 

怒りや諦め、悲しみなど全てをひっくるめて

「残念だ」

バカとかダメとかじゃなくて、少しだけオブラートに包まれている感じ(笑)

否定的な言葉を口にしたくないが為の言葉選びかなと

ここまで、なんか偉そうに言ってんな、こいつと思われたかもしれませんが

私はこの本を買っていますからね(笑)

自分が残念な仕事をしているんじゃないかと思って当時買ったのでしょう

今思う、残念とは

先ほどお話ししたのですが、様々の負の気持ちをひっくるめて私は「残念」というようにしています

とか「もったいない」とも言っていますね

少し詳しくお話しさせて頂きます

 残念な人とか、もったいないって

まだこれからいくらでも改善の余地がある

と思うんですよ

だからその人や、サービス自体を全否定するのではなく

今はどうしようもないのかもしれないけど、諦めなければ何とかなるでしょと

あんなに普段良い人なのに、仕事になるとねぇ…

すごくキレイなお店で素敵なのにこんなサービスって…

こんなに商品は良いのに店員さんがねぇ…

 

「ダメダメ、辞めてしまえ!」とか

「あいつ本当にどうしもないバカだな」とか

 

言葉って、言った本人の脳にも染みつき、行動に移っていきます

相手に対して思った否定的な感情が、自分の行動に移って、また自分にも否定的な意見が返ってくるという…

じゃなくて残念やもったいないくらいに思えると

嫌だなと思う面が見えるけど、本当は改善できるはず、と前向きに文句や愚痴が言えます(笑) 

もうクソくらえ的に言いたくなることもあるのですが、何とか

穏やかに、かつ自分に置き換えてメリットになるような思考にする為

 「残念」 「もったいない」

精神をもつようになりました

何故この本を紹介したか(2点あり)

 いかにもタイトルを見ると、ダメな人の事例を紹介して

こんな風にならないように、とか

こうすれば残念にならない仕事術を紹介しているのかな

と思われるのではないでしょうか

まぁ確かにそうですし、私が買った当初も、そんな感じで手に取ったのは間違いないです

自分の周りにいる残念な人に当てはめて、あ~わかるわかると

一歩引いてバカにしてストレス解消してたんでしょうね(笑)

 ほんと残念な人だ(笑)

 ですが、今この本を改めて読み返してみると

  1. 合理的な考え方が身に付く
  2. マネジメントに使える

この2点に意識がいきました

 

まず、合理的な考え方についてですが

私が紹介したくなる書籍の大前提として

「読みやすい」

これはかなり重要だと思っています

もれなく今回紹介しているこの本も、日常の具体的事例が載っていて、読みやすいです

何故冒頭で2010年発売だったんだ!と驚いたかと言いますと

もうそんな頃から合理的な思考を身に付けること、そしてこの本にはこれからの働き方についても書いてあります

合理的な考え方と、働き方に関しては私の好きな堀江貴文さんがいつも書籍の中で言っていまして、それについて深く考えるようになったのは、最近の事なんですよ

私が無知だっただけなのですが、2~3年前に買った2010年の本に既にそんな事が書かれていたんだなと思うと、当時もっと違う視点でこの本を読んでいたら…なんて考えたりもします

タイトル、内容だけでなく要は合理的な考え方を持つということなんだな、と分かりやすく頭にスッと入ってくると思います

もう一点、マネジメントについてですが

具体的な事例に基づいて「残念」を紹介していまして

ビジネス、コミュニケーション、時間の使い方…

人 対 人について書かれています

自分に残念な習慣を持たせない為に読むのはもちろんですが

教える立場の方、これを読むと少しだけ相手に対しての言い方や、態度が変わるかもしれません

ザ、マネジメント

みたいな本を読むのもいいのですが、部下の教育に悩む方など

違う視点でこういう本を読んでみるのもいいかも?

それこそ、

 「残念な思考で部下に仕事を教え、残念な部下を育てる上司」

 になっていませんか?

仕事を教える、部下を育てる立場の方は合理的にものを考え、働き方についても柔軟な対応をする

これだけでもけっこうコミュニケーションの悩みが解決するような気がします

  

まとめ

今回の紹介した書籍の目次や内容については、本当に割と詳しくAmazonの紹介に載っています

それを見た時点で、特に必要ないと思われれば読む必要はないと思います

なので今回は自分が当時読んだ時の心境や、2~3年経って読み返して

みて感じた事、タイトルだけでは何に役立つかはわからないな、と思ってレビューしています

 直接的に「合理的な思考」、「マネジメント」について触れられているわけではありませんので、そこは私なりの解釈になります

良かったら読んでみて下さいね(Amazonでは全然売れていないのね…泣)

ありがとうございました

 

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)